不動産の横浜の成功談
株式投資信託を売却して、不動産投資信託を購入した。
前々から不動産投資信託は気になっていたが、利回りがあまり良くなかったため、見送ってきたのである。
しかし、昨年の秋口に急に不動産投資信託の価格が下がり始めた。
このタイミングで初めて不動産投資信託を購入したのである。
実際に不動産投資信託を保有してみると、なかなかメリットが多いことに気づく。自分は中古ワンルームマンションでも不動産投資をしているので、中古ワンルームマンション投資のデメリットだと思っていたことを見事にカバーしていると実感できる。
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中古ワンルームマンション投資のデメリットとは、例えば、空室リスクの高さである。
中古ワンルームマンション投資の場合、中古ワンルームマンションの戸数が少ないほど、空室リスクは高いと言える。
なぜならば、戸数が少なければ、空室となった中古ワンルームマンションの家賃が全体の家賃に占める割合が大きくなるからだ。
だから、中古ワンルームマンション投資を始めると、急いで2戸目3戸目が欲しくなる。しかし、不動産投資信託の場合は、すでに複数棟のマンションなりオフィスビルなりを保有しているため、空室リスクは最初から低減できている。
2つ目に中古ワンルームマンション投資においては、お気に入りの中古ワンルームマンションがあっても、全く同じものを購入することはできない。
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同じエリアに同じような中古ワンルームマンションはあるかもしれないが、全く同じではない。
不動産投資信託であれば、投資をしてみて、気に入れば、同じ不動産投資信託を追加購入することができるのである。
これらのメリット以外にも、不動産投資信託の流動性の高さが挙げられる。
株式投資と同じ感覚で保有していることができるので、資金が必要になったら即座に換金することができるのだ。
まだ、不動産投資信託の保有を始めたばかりでデメリットはこれから出てくるのだろうが、追加購入の意欲は高い。
